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Strenx 960 Plus

Strenx 960 Plus

960 MPaの降伏強度を持つ高強度構造用鋼板

Strenx™ 960 Plusは最低960 MPaの降伏強度を持つ、冷間成形のために作られた構造用熱延帯鋼板です。

Strenx 960 Plusは溶接性に優れ、溶接部で高い靭性と強度を発揮します。これら 長さ調整鋼板は強度レベルにおいて優れた厚み精度が特徴で、高品質な仕上がりを実現します。

一般的な用途は高性能昇降装置や軽量の輸送装置や構成材です。

寸法レンジ

Strenx® 960 Plusは板厚2.0-8.0 mmではご希望の長さに切断した鋼板で提供できます。Strenx® 960 Plusは板厚によりますが、最大幅1600mm、長さ16000mmまで提供可能です。詳しくは営業担当へお問い合わせください。

適用基準

EN 10025-6

EN 10051

EN 10163-2

Strenx® 960 Plus

Strenx® 960 Plus

用途
寸法
準拠基準
データシート
用途

構造

寸法

T(板厚): 2 - 8 mm

W(幅):最大 1600 mm

L(長さ):最大 16000 mm

準拠基準

EN 10025-6

EN 10051

EN 10163-2

データシート