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Strenx 1100 Plus

Strenx® 1100 Plus

Strenx® 1100 Plus

Strenx® 1100は最低1100 MPaの降伏強度と驚異的な溶接性能を持つ熱延構造用鋼板です。

Strenx® 1100Plus*は独自の溶接性能を備えた新高強度構造用鋼です。溶接エリアの強度、伸び、衝撃靱性はベース素材の保証を満たしています。

これによりエンジニアリングで重要な利点が生まれます。適用可能な設計ルールによりますが、用途全体で同じ最低静的強度をベースにして設計することが可能です。Strenx® 1100 Plusはさらに強度に優れ、より高く伸び、積載能力がアップしたリフティング機器の製造に極めて適しています。それが高性能鋼板と呼ばれる理由です。

Strenx® 1100 Plusの利点:

  • 驚異的な溶接性とそれに見合った強度、伸び、靱性を溶接部全体で実現。EN ISO 17642-2:2005に準じたCTS試験に基づき、溶接は室温で行うことが可能です。
  • 非常に優れた曲げ性と表面品質
  • 精密な公差により保証された優れた一貫性が予測可能な作業性を可能に
  • 高い衝撃靭性による優れた耐破断性

* Strenx® 1100 Plusは公式EN標準未認定です。

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寸法レンジ

Strenx 1100 Plusは4.00~8.00 mmの板厚でご希望の幅に切断します。Strenx®1100は板厚に応じて、最大幅1,600mm、 最大長さ 13,000mmまで可能です。寸法に関する詳細は地域の営業担当者にお問い合わせください。

 

適用基準

EN 10025-6

EN 10051

EN 10163-2

Strenx® 1100 Plus

Strenx® 1100 Plus

用途
寸法
準拠基準
データシート
用途

構造

寸法

T(板厚): 4 - 8 mm

W(幅):最大 1600 mm

L(長さ):最大 16000 mm

準拠基準

EN 10025-6

EN 10051

EN 10163-2

データシート